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「連続」するのが当然な個人と、その根源

CR複製人間

ルパン三世「ルパンVS複製人間」[Blu-ray]

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ルパンVS複製人間」という副題、
ポリコレ的には、何年後まで許され続けるのでしょうか。


いずれは、「ルパンVS黒人」くらいに、
アウト感あふれるタイトルとみなされるようになるかもしれません。

帝国化する個人

人類サイドの巨大実験施設ことアメリカ合衆国で、選挙が行なわれました。



われわれブロガーも、今回の結果を重く受け止めています。



積極的な個人主義者(「自分のことは自分で決める」「他人には無干渉」)

消極的な個人主義者(「自分のことは自分で決めなきゃいけないんでしょ……」「他人は助けてくれないんだよね……知ってる……」)
が、
それぞれの1票をもって1つの回答(トランプ/クリントン、離脱/残留)のもとに集結するという奇妙な制度。
これが現代の民主制です。


遠からず、医療技術の進化により、
「命と金」の問題が、選挙戦最大の争点として立ち上がってきますから、
話はますます、ややこしくなるでしょう。


古代魔法を探求するブロガーとしても、
生命科学へそそぎこまれる投資と欲望の流れからは、目が離せません。


日本でもすでに、内閣府生命倫理専門調査会による会議が、100回以上も重ねられています。


iPS細胞や免疫抑制技術のみならず、


クローン臓器

Savior Sibling (救済者としてのキョウダイ)

異種キメラ (「全身のほとんどの細胞がブタで必要臓器のみヒトというのが理想」とされたことも)


など、「個人」という言葉の枠を大きく揺るがしかねない文字列を、
われわれブロガーも、重く受け止めています。

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